魚を使ったお弁当レシピ

健康や美容を意識した時には、肉類よりも魚を使ってたんぱく質を摂ることをオススメです。
魚を食べるメリットとしては、まず肉類とは違う油脂の性質があげられます。
肉の脂質に含まれるのは中性脂肪や悪玉コレステロールを増やしてしまう作用があるのに対し、魚の脂質は血液をサラサラにして、必須栄養素を含んでおり体の中で分解しやすいという性質があります。
またDHAが豊富に含まれているのも嬉しい点です。
DHAはドコサヘキサエン酸という成分で、脳神経を発達させるために必要な栄養素で、記憶力の向上や学力を高める効果を期待することができます。
その他、女性に嬉しい抗酸化作用のあるアスタキサンチンなども含まれています。

そんな魚を効率的に食べるには、お弁当に入れることなどもオススメです。
お弁当レシピも様々なものがあります。
白身魚に塩胡椒をし、小麦粉をつけ、卵、パン粉とつけていき、油できつね色になるまで揚げるとフライトして美味しく食べることができます。
メカジキやカマスなどにニンニクをすりおろしたもの、塩、胡椒、醤油などをつけて、片栗粉と小麦粉を混ぜた粉をつけ、油で揚げると唐揚げになります。
カジキマグロはサラダ油でじっくり焼き、火が通ったらバターを入れて、醤油、すりおろしニンニクと生姜を絡めればバター醤油焼きとして美味しく食べることができます。
ぶりやサワラなどの魚は塩を振って1時間ほど置き余分な水分を拭き取ったら、味噌、酒、みりん、砂糖を混ぜたものをジッパー付きの保存袋に入れておき、一晩程度漬けたら余計な味噌を拭き取ってこんがり焼くのも食欲が出ます。

他にも様々なレシピがありますが、お弁当を作る時に注意したいのが食中毒です。
お弁当箱に入れる時には、冷めてから入れるようにしたり、しっかり水気を切る、味付けを濃いめにする、夕ご飯の残りは再加熱するなどの工夫をしていきます。
食中毒にならないためには、肉や魚は購入したらなるべく早く冷蔵庫に入れる、冷蔵庫の下の方に保存することなども重要です。
お弁当自体の保存方法としては、暑い時期には保冷剤を入れるようにしたり、抗菌シートの活用や蓋にわさびを塗るなどの工夫をしていきます。
保管するときも日の当たらない涼しい場所で保管をするようにし、空になったお弁当箱も湿気のある場所に置かないようにします。
持ち帰った後は洗剤で洗うだけではなく、熱湯消毒を行うことなどが食中毒にならないためにも大切です。

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