お弁当に役立つ魚のレシピ

魚を使った一品をお弁当に入れたいというときには様々なレシピがあります。常温でもある程度は保存できることや、簡単に作れること、冷蔵庫や冷凍庫で保存ができることはお弁当の一品とするために重要な要素です。これらを兼ね備えているレシピをいくつか知っているだけで種類豊富なお弁当を作ることができます。

焼き魚をそのまま使うのは手間もかかってしまい、保存性も味わいもあまり良くありません。しかし、塩焼きにしたものを箸でほぐしてフレーク状にしておくと冷蔵庫で二週間程度は保存できるふりかけにすることができます。サケやサバなどのように塩焼きに適した魚であれば何でも利用可能です。味噌漬けや粕漬けなどで売られているものを焼いてほぐしておいても同様に利用することができます。切り身や漬物の場合にはフライパンで簡単に焼いておかずにすることも可能です。特に漬物になっている場合には保存性も良いので、少しまとめて買っておいて朝にさっと焼いて冷まして詰めるというだけでおかずにできます。一方、切り身や漬物は焼いたものを冷凍保存しておくこともできるので、まとめて焼いて適当な大きさに切り分けておくと便利です。同様にして簡単にお弁当にできるレシピとしてフライもあります。一口大の大きさに切った魚に小麦粉をまぶし、卵をつなぎにしてパン粉を付けて揚げるだけでできる簡単な料理です。これも冷凍保存しておくことができるので、まとめて作っておくことができる点で優れています。もう少し手の込んだものを作ろうと考えたら酢漬けもお弁当に向いています。刺身用の生の魚を使うこともできますが、素揚げにした魚を使ってより安全なものにすることも可能です。玉ねぎやネギ、大根やカブなどと一緒にして酢と砂糖、塩を合わせて漬けておくだけでできるシンプルなものです。密閉容器に保存すれば酢が防腐剤になるので数週間は食べることができます。

魚の卸なら通販を利用するのも良い方法です。業務用で購入してほぐしたもの、焼いたもの、フライ、酢漬けといった形でバリエーションを持たせて用意しておくと、それらを組み合わせるだけで一品や二品にすることができます。種類の違う汎用性の高いレシピを知っていると同じ種類の魚でもまるで違う料理にすることができるので、まとめて魚を買ってしまっても問題ありません。

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