低カロリーな魚料理でダイエット

低カロリーな魚ランキング6
魚は肉よりも低カロリーな食材というイメージがありますが、中には高い魚もいるので、効果的にダイエットするためには低カロリーな種類を知っておくと安心です。
100gあたりの量で低い順に並べていくと、1位タラ(75kcal)、2位カレイ(95kcal)、3位アマダイ(113kcal)、4位アジ(121kcal)、5位(ヒラメ)、6位マグロ赤身(125kcal)となっています。
では、つぎは高カロリーな魚ランキングも見ていきます。

高カロリーな魚ランキング6
脂ののった種類は美味しいですが、エネルギー量も多いです。
ランキング順では、100gあたり高い順に並べていくと、1位マグロトロ(344kcal)、2位さんま(310kcal)、3位うなぎ(293kcal)、4位ぶり(257kcal)、5位ハマチ(256kcal)、6位イワシ(217kcal)となっています。
口に入れた瞬間にトロッととろけるような食感のものは、ダイエット中の方は少し注意が必要ですね。

栄養バランスを考えればダイエット向き
ダイエットするときにはついついカロリーばかり見てしまいがちですが、魚の場合はそれ以上に体に良い栄養素が豊富に含まれているので、栄養についても考えればプラスマイナスゼロで、ダイエット向きの食材と言えます。
良質なタンパク質が含まれていて、これはダイエットには欠かせない筋肉を維持するための栄養素になってくれます。タンパク質なら豆腐などの大豆製品でもいいのですが、大豆製品だけだと栄養が不足してしまいます。
魚にはタンパク質の他に、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)、ビタミン、鉄、タウリン、カルシウムなどの栄養素もバランスよく含まれています。
特に近年注目されている魚に含まれている脂質のDHAとEPAは常温で固まらない性質があり、体内に入ると血液の流れをスムーズにしてくれるという働きがあります。血行を良くしたり、心臓疾患やアルツハイマー予防、乳がんリスクの軽減、などの働きがあります。
さらにDHAやEPAを摂取することは脂肪燃焼細胞と呼ばれている褐色脂肪細胞の増加を促して、体脂肪や体温を上げてくれるという研究報告もあります。
業務用の鮮魚の仕入れを見つけられる市場でも、たくさんの種類を扱っています。

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