夏に嬉しい魚を使った簡単な栄養満点レシピ

暑い夏は、夕飯のおかずを考えるのも大変です。油を使うのも億劫になり、素麺などで簡単に済ませてしまう事も多くなります。そんな手抜きしがちな夏のおかずにオススメしたいのが、魚を使った栄養タップリの料理です。魚のたんぱく質をしっかりと、しかも美味しく摂る事ができ、子供や高齢者に特に必要なDHAやEPAなどの栄養素を摂取する事が出来るスペシャルなレシピです。誰でも簡単に作れますのでチャレンジしてみませんか?
魚はイワシを使います。家で魚をさばく事は面倒ですから、スーパーの魚売り場で頭と内臓を取り除いてもらい、開いた状態のものを購入します。開いたイワシの水分をしっかりとキッチンペーパーで拭き取り、塩、コショウをします。イワシの開いた表面に、粒マスタードを適量ぬりつけ、トマトのみじん切りをのせます。さらに溶けるチーズをのせてホイルに上に置き、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼きます。調理するのはこれだけです。誰でも簡単に作る事が出来るお手軽レシピとなります。このイワシのトマトチーズ焼きは、焼き立てを食べても美味しいですが、冷めても味が落ちる事なく楽しめます。ご飯のおかずだけでなく、ワインやビールのおつまみにもなりますし、何よりも栄養バランスが良い為、成長期の子供や骨粗鬆症が心配な高齢者にもオススメ出来る料理となります。イワシのカルシウムとDHAやEPAに、トマトの抗酸化作用、そしてチーズのたんぱく質とカルシウムが骨の強化や脳にも良い影響を与えます。
たんぱく質は人間にとって、とても重要な栄養素ですが、暑い夏はどうしてもさっぱりしたものが食べたくなります。そのため、肉や魚などの、しっかりしたおかずを食べる機会が減ってしまう事は仕方がない事かもしれません。ただ、たんぱく質をきちんと摂取する事は体の筋肉強化に繋がり、熱中症予防にもなるという事実があります。特に高齢者の場合はたんぱく質の摂取で筋肉を増やし、熱量を上げる必要があります。ただし肉ばかりでは飽きてしまうので、魚のたんぱく質を効率良く摂取してみてはどうでしょうか。暑い季節こそ、しっかりと栄養満点の料理を作って栄養を補うという意識を持ちましょう。手間がかからないレシピは沢山あります。簡単で手軽な美味しい栄養摂取を目指して、積極的に料理をして下さい。そのように意識していく事で体の調子も良くなり、熱中症などに負けない体を作る事が出来ます。

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